お菓子写真集 - お供え菓子

お供え菓子

先祖供養のためのお供え菓子の写真

 8月15日前後のお盆は、亡くなった方を苦しむことなく成仏してくれるように、子孫が供養する期間です。(関東地方などは旧暦の7月15日前後に行われるところもあります。)

 13日の夕方に先祖の霊を迎えるために、迎え火を焚き、16日に送り火を焚きご先祖様に無事帰ってもらいます。そいて14・15日の期間中の、送料を呼び、お経を唱えてもらい、その後、お先祖様を交えみんなで飲食をして供養します。また、亡くなった方が49日を終え、初めての盆を“初盆”や“新盆”と呼び、特に熱く供養します。

 そのような仏前に供える落雁等のお供え菓子の写真を集めました。

 お供え菓子のゼリー、落雁等の写真  は、こちら

 

お供え菓子 落雁大4個

 お供え菓子  蓮落雁大4個入り

小6個 ほうずい6個

 蓮落雁小6個入り、  野菜果物ほうずい6個入り

 ほうずい ほうずい団子

 黒皿野菜果物ほうずい6個入り、  ほうずい団子9個入り

落雁 蓮花落雁

 蓮落雁とゼリー7個入り、  大蓮花落雁とゼリー5個入り

果物ゼリー もしほ

 果物ゼリー7個入り、  塩饅頭もしほとゼリー7個入り

 彩ゼリー 野菜ゼリー

 彩ゼリーのお供え菓子7個入り、  野菜ゼリー7個入り

落雁とゼリー 紅白落雁

 蓮落雁とゼリー5個入り、  紅白の餡入り落雁

 

 ご先祖様を迎え供養するためにお供えする、お供え菓子。蓮花や果物・野菜の形に作ったゼリーや落雁、ほうずい等をいろいろな組み合わせ、包装形態にして仕上げています。

 落雁は、主に寒梅粉と砂糖を混ぜ合わせたものを型に入れ、いろいろな形(蓮花、葉、つぼみ、その他)に固め、仕上げます。

 又、ほうずいは和製マシュマロとも言われ、マシュマロはゼラチンを使用するのに対し、寒天を使います。主に砂糖、卵白と寒天を炊き込み作ります。ほうずいのほうが粘りがあり噛み切るような食感です。

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その他、ちょっと手を入れたお供え菓子やうちわ菓子

 お供え菓子のゼリー、落雁等の写真  は、こちら

 

三方のお供え菓子 お砂糖

 三方の落雁、  白糖のお供え菓子

ささ舟の落雁 ささ舟のゼリー

 ささ舟に盛った落雁5個入り、  ささ舟に盛ったゼリー5個入り

うちわ菓子 涼しげなうちわ菓子

 うちわ菓子10枚入り、  ゼリーを挟んだうちわ菓子8枚 お供え箱付

 

 砂糖のみを使ったお供え菓子や、昔懐かしい米粉で作ったうちわ菓子なども、供養のためのお供え菓子として使われます。

 

お供え菓子

 

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お供え用の落雁やほうずいの写真

 お盆等のお供え菓子詰め合わせに入っている、蓮花落雁やほうずい、また、野菜や果物の形を真似たゼリーなどの写真を掲載しました。  蓮花、葉、つぼみなどの形をした落雁のお盆菓子  和製マシュマロともいわれる、ほうずいでできたお供え団子と、桃、栗、なすなどの果物や野菜。  赤白の蓮花、葉、つぼみの落雁と、...

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